「勢陽五鈴遺響」を学習中 | 谷口くみ

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「勢陽五鈴遺響」を学習中

2026.07.15

『勢陽五鈴遺響』(せいようごれいいきょう)をご存知ですか?
伊勢市古市町の安岡親毅が編纂、没後は妻の八千女により天保4年(1833年)に完成した、伊勢国の各地の歴史や地理が書かれた地誌です。
今、生涯学習センター講座、皇學館大学名誉教授 桜井治先生が講師の『勢陽五鈴遺響』の度会郡の巻を読み解く講座を受講しています。
度会郡の巻ですが、神宮のことをはじめ伊勢のことから記述が始まっているので、深堀り歴史を読み解き、なるほど!そうやったんか!と知ることがたくさん。
桜井名誉教授の記述に関係することについての深掘りや広がりのお話しがとても興味深く、どんどんと引き込まれていきます。それにしても、桜井名誉教授の知識の量、すごいですね。

やはり、自分のまちの歴史を様々な角度から知ることは、とても大切だなと思いました。
これからも、もっと、伊勢のこと学びたいし、掘り起しをしていきたいです。

#伊勢#歴史#神宮#桜井名誉教授#生涯学習#講座#地元発見#勢陽五鈴遺響

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