6月定例会の一般質問 中東情勢の影響と高齢化率44%が予測にむけた施策の提案 | 谷口くみ

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6月定例会の一般質問 中東情勢の影響と高齢化率44%が予測にむけた施策の提案

2026.07.01

目の前の課題解決だけでなく。この先の課題についても対策の制度設計を今からするべきと考えてます。

中東情勢の不安定化は、産業・教育・福祉・市民生活など影響をおよぼしていると危惧しています。
産業の停滞、サービスの低下など招くことがないように、しっかりと状況を把握し、必要な時に迅速に必要な支援が届けられるようにと要望しました。
そして、いかに石油関係製品に依存しているかということもわかりました。
資源を大切にすることも必要です。
特に、重油高の今、私たちにできることがあります。それは、生ごみの水切り。
燃えるごみ処理の時に重油の使用を、生ごみの水切りにより使用を少なくできるのではないでしょうか。

高齢化率がすでに30%を超え、2040年、あと14年で高齢化率は40%を超えると予測されています。
2060年には、約44%。生産年齢人口は約46% 14歳以下は約10% という、恐るべき数字です。

また、2020年比で介護需要指数は約1.1倍、生産年齢人口は2050年には約30%,2060年には約40%減となる予測。担い手不足です。
元気な高齢者が「支えられる側」から「支える側」へと回り、自身の健康を維持しながら地域を支える仕組みづくりが、今すぐ必要なのです
そこで、高齢者がいきいきと「支える側・活動の担い手」として活躍できるよう、元気な高齢者を目指すことが求められます。視察して東京と稲城市の「高齢者の介護支援ボランティア」制度の導入について質問をいたしました。市としては、現在の取り組みに効果があること、生活支援サポーターやそれぞれの地域で集いの場などを取り組んでいることから、しっかりと土台づくりをしていきたいとのことでした。


AIに質問のスライドを作ってもらったら、こんなになりました。


(登壇し、質問を使用とパソコン操作したら、画面が白くなり動かないため、焦りました。万一のためにと、紙原稿を準備し、質問の場を乗り切りましたが、修正前の原稿。動作確認したのに。)
もし、○○したら・・・との起こりうることを事前に予測し、その対応を考えて準備しておくことの必要性、重要性が身をもってわかりました。
これは、施策においても同じではないでしょうか。
さらに進む高齢化に対して、事前の準備。いつやるの?今でしょ!ですね。







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