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委員会で質問しました

2025.12.17

17日は、教育民生委員会・教育民生委員協議会が開会され、質問しました。

【委員会】では、
補正予算の
・誰でも通園支援事業について
・学校給食用食材費負担軽減事業について
伊勢市障がい者基幹相談支援センター条例の一部改正について
【協議会】では、
第3期伊勢市健康づくり指針(健康増進計画)について を質問しました。

【委員会】
誰でも通園支援事業について、来年4月1日から本格実施となり、公立保育園2園で実施します。
なお、伊勢市は、誰でも通園制度は、令和8年度の本格実施を前に民間施設で先行実施しています。 https://www.city.ise.mie.jp/kosodate/gyosei/azukeru/hoiku/1018814.html


学校給食用食材費負担軽減事業 については、物価高騰により、米飯給食のお米が値上がりしました。市が負担が増額となり来年3月分までの見込み額に不足が生じるために増額の予算要求がありました。

伊勢市障がい者基幹相談支援センター条例の一部改正について
現在、指定管理で運営していますが、令和8年4月1日からの運営について募集したところ、応募事業所がなかったため、市が運営することになります。
応募事業所がなかった理由は、専門職員の確保が難しいとのことだそうです。
市が運営となった時、専門職員の配置ができるのか、また、今後も市で運営を続けるのかなどを質問しました。体制を整え、専門職員の人材育成も行うとのことですが、利用者がこれまでどおり相談できるよう、また相談者に寄り添った運営をしていただける体制をしたいただきたいとお願いしました。

【協議会】
第3期伊勢市健康づくり指針(健康増進計画)、現在の「第2期伊勢市健康づくり指針」の計画期間が、令和8年3月末をもって終了することに伴い、次期計画を策定します。
その「健康日本 21(第三次)」の新たな考え方や動向を踏まえているということですが、新たな視点の女性の健康推進、健康経営について盛り込まれているのか、また、障がいの有無に関係なく子どもから高齢者まですべての市民の健康づくりについての計画か。そうであれば、基本理念の「長続きする健康づくり」より、「誰一人取り残さない健康づくり」の方がよいのではないかと提案しました。
また、2040年問題では、65歳以上の高齢者が約35%と推計されていますが、伊勢市の高齢化率は高く、2040年には、推計約40%です。この現状を見据えての計画となっているのか。また、高齢化率が高いので、65歳以上の高齢期でフレイル(年齢とともに身体・認知能力が低下し日常生活の維持に介護が必要となる状態)予防ではなく、早期取り組みが必要ではないかと考え、壮年期(40歳から64歳)からの取り組みに盛り込んではいかがかと質問しました。
なにより、健康づくりの行動が必要です。どうすればよいのか具体的に示し、無関心な方が行動するな効果的な啓発をお願いしました。
これからますます高齢化が進むなか、いきいきと活動できる元気な高齢者でいられるような取り組みを、市役所内で横断した取り組み、関係機関や団体、地域とも連携して健康づくりを進めていただきたいと申し上げました。

この計画については、市民の皆様からのご意見を募集します。
計画(案)をご覧いただきご意見をお寄せください。

パブリックコメントの実施
実施期間は、令和7年 12 月 18 日から令和8年 1 月 12 日まで
この計画は、健康課、総務課、市役所本庁舎本館1階市民ホール、各総合支所生活福祉課、
各支所、伊勢図書館、生涯学習センターいせトピア、二見生涯学習センター、ハートプラザみそので閲覧できます。また、市のホームページへも掲載されます。

https://www.city.ise.mie.jp/shisei/keikaku_shisaku/public_comment/ikenbosyu/index.html

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