お木曳 | 谷口くみ

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お木曳

2026.05.05


4月13日 役木曳に参加しました。
八日市場篤友会で、月夜見宮へ御用材を奉曳。
役木曳は、限られた奉曳団しかできないので、とても光栄に思います。

幼馴染と会えたことが嬉しく、思い出話しに盛り上がりました。
子どもの頃のお木曳の思い出を話ししていて、
以前は、木遣りは男子。女子は踊りと決められていたけど、今は、女性木遣りも多いなぁ。
変わらぬこともあれば、時代とともに変えて次世代へ受け継いでいくことがあるお木曳。

木をお木曳車に乗せるのに、若い人に教えながらの作業や、綱を曳く時に、知らない方とも話しをしている。
お木曳は、世代を超えて顏が見える関係づくりとなり、地域の繋がりを強くしていることを実感します。
代々受け継がれてきた木遣り唄。
伝統や文化を肌で感じるお木曳。
「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で、皆で力を合わせ、1本の綱で大きく重い御用材を乗せた車を曳く。
一人の力では無理でも、たくさんの力がが合わさって大きな力となり、奉曳できる。

お木曳を通して、様々なことを感じ学ぶ。そして、楽しむ。

20年に一度の行事。
次の御遷宮のお木曳は無理かも。
思い残すことがないように楽しもう。

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